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ouchi-photoのブログ

愛媛県松山市のカメラマン 中村 誠二のブログです

現像ソフト 

今週予定していた外ロケモデル撮影は無事終了しました。準備していたノートPC用モニターフードは強風のため使えませんでした。今回の撮影はTV-CMと並行して行われましたが、ムービーチームのスタッフは照明屋さんも含め総勢約25名!これでもかなり減らしたそうですが・・・。対するスチールチームは総勢2名。(^_^;  それでもムービーチームの方々、スタイリストさん、コーディネイターさんの協力もあり、和やかな雰囲気の中、スムーズに撮影を進めることができました。
ビデオ用のモニターフードは既製品のしっかりしたものがあり、ロケ現場ではよく見かけます。開口部が小さいので日中でもよく見えますが、折り畳んでいる板を広げると開口部は更に小さくなり、潜望鏡を覗くように見ることができます。よくできてますね。数百円で作ったお手製フードはちょっと恥ずかしいかな。(笑)

今回の撮影データはいろんな用途に使われるようですが、最大ではB全ポスターにもなるのでRAW現像ソフトのセレクトに悩みます。私が普段使っているのはAdobe Photoshop Lightroom、DPP、SILKYPIXです。解像感重視で選ぶとDPPかSILKYPIXということになりますが、どちらも一長一短あって悩ましいです。最初は扱いやすさという点でDPPにしようと思ってましたが、現像してみると肝心の商品部分にジャギーが出てしまったので、結局SILKYPIXでいくことに。このソフトは標準設定ではハイライトが白飛びしやすく、シャドーは階調は出るものの締まりがありません。彩度も高めで少々扱いにくいのですが、解像感は抜群です。

試しに現像してみたところ、人間の肌の描写がナマっぽいというか、質感描写に優れていてすごく写真っぽい感じです。この画像を見た後に他のソフトで現像した画像を見ると(大げさに言うと)ベタっとしていて、どこか絵っぽい感じがしてしまいます。ジャギーも出ないし、扱いにくさはあるのの結局SILKYPIXで現像することにしました。

膨大なデータ処理でブログ書いてる場合じゃないんですが今はコンタクトシート印刷中ということで・・・。データー作りはまだこれからです。
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