07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

ouchi-photoのブログ

愛媛県松山市のカメラマン 中村 誠二のブログです

さらばマッキントッシュ 

14年前に初めて買ったパソコンがマックでした。(Power Macintosh7100/80AV/16MBメモリー/250MB HDD、OSは漢字トーク7.5) そして2台目はウィンドウズのセミオーダーDOS/V機、3台目は自作DOS/V機、4台目もDOS/Vのセミオーダー機、その間にマックのノートPC iBook を買っています。ただしiBookについては本格的には使っておらず、データの書き換え専用でした。この業界ではマックのシェアが高く、ウィンドウズPCで書いたCDが読めないというクライアントが極希にいらっしゃいましたので、「画像処理はウィンドウズ→iBookでデータを書き換え→iBookでCDを焼いて納品」という形態をとっていました。しかしこのワークフローでは「LANでの画像転送→フォトショでデータの書き換え」と、2行程多くなりますので、今時の納期(撮ってその日もしくは翌日納品が多い)ではつらいものがあります。
幸い、最近ではウィンドウズマシンで書いたCDが読めないというクライアントもいなくなりましたし、カラーマネージメントについてもフォトショップで画像処理をする分にはなんら問題ありませんので、思い切ってiBookを手放しました。これでマックからは完全に足を洗ったことになります。(笑)

ノートPCなしではロケのときに困るので、もう何ヶ月か前になりますがDellのStudio1535を買いました。心配だったOS(Windows Vista Home Premium)もIntel Core2Duo 2.1GHz CPUと4GB積んだメモリーのおかげで快適に動いています。バックライトにLEDを使った液晶画面は大きく(1440×900)動作も快適なので、画像処理以外の普段使いは100%これになってしまいました。

2台目以降、フォトグラファーとしては珍しくウィンドウズマシンをメインに使ってきましたが、これを本格的に使いだすとやめられなくなってしまいます。その理由はまず安いのに速いこと、フリーウェアやシェアウェアが比較にならないほど多いこと、カラーマネージメントも全く問題なし、などが挙げられます。ですので両方を使っているとどうしてもウィンドウズのほうが比重が重くなってしまいます。世の中はウィンドウズを中心に回ってる(?)ので、私にとっては圧倒的に便利なのです。 オシャレ度ではマックのほうが圧倒的に有利ですけどね。しかしウィンドウズマシンは「安いのに速い」のでRAW現像はウィンドウズで、、、というフォトグラファーは多いようです。
Tags: 
カメラ・機材  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→https://ouchiphoto.blog.fc2.com/tb.php/20-52957294
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top